経済コース

地域の企業や自治体において中核的な立場で活躍できる人材を育成

経済コースでは、経済・経営・情報分野の基礎知識と専門能力をもち、地域の発展に指導的な役割を果たす人材、国際的な視野から問題を発見し解決できる人材を育てます。

教育の特徴

2つの履修モデル
経済コースでは、学生の将来の進路を踏まえて、「地域再生のための政策立案能力を育成する履修モデル」と、「地域再生のためのマネジメント能力を育成する履修モデル」を用意しています。

少人数教育
経済コースでは、演習、特殊研究において少人数教育をおこないます。資料収集、レジュメ作成、報告、討論などを通じて、論理的思考力、表現力、実践力を育成します。

情報処理教育
1年次から4年次まで段階的に情報処理教育をおこない、実社会で必要とされる情報処理教育を習得できるようにカリキュラムが構成されています。

カリキュラム

在学生の声

大隈 真珠さん
経済コース3

私はコースを選ぶ時点では将来就きたい職業などは特に決まっておらず、経済分野を学びながら将来やりたいことを探そうと考えていました。現在は授業でミクロ・マクロの経済学をはじめとした分野や統計学も学びつつ、ゼミではそれを活かせるような研究を少しずつ進めています。経済コースには個性も知性も豊かな先生方が沢山いらっしゃいます。私も楽しい大学生活を送ることができています。少しでも興味があれば是非リサーチしてみてはいかがでしょうか。

卒業生の声

永山 雄大さん
鹿児島県庁/2020年卒業

鹿児島県庁職員として働き始めて2年目にsなります。初任地が離島だったので、最初は戸惑いましたが、周囲のサポートを得て、県庁職員として働くことに慣れてきたところです。大学時代は情報系ゼミに所属していました。ゼミでは3年次に毎月卒業論文の進捗状況を発表し、他のゼミ生や先生の意見・質問等を取り入れて研究を進めました。4年次には3年生をチューターとしてサポートしましたが、それぞれに大変さがあり、毎月苦労していたのを覚えています。私は公務員を目指すのが遅かったということもあり、公務員試験に直接関係のないゼミに入りましたが、先生をはじめ様々な人と出会い、想像していなかった有意義な経験ができ、良かったと思っています。

授与する学位

学士(経済学)

取得できる資格

中学校教諭一種(社会)、高等学校教諭一種(公民・商業)

主な就職先

民間企業、公務員、教員、団体職員など

授業科目一覧

経済コース

活用

市民社会思想史Ⅰ

情報マネジメント

市民社会思想史Ⅱ

商学総論

日本経済史

職業指導

金融論

特殊講義

金融システム論

国民経済計算

経済政策論Ⅰ

社会と経済の統計

経済政策論Ⅱ

日本経済論

財政政策論Ⅰ

ファイナンス

財政政策論Ⅱ

金融政策論

地域計画論

農業政策論

国際経済学Ⅰ

六次産業化論

国際経済学Ⅱ

国際金融論

国際貿易投資論Ⅰ

アジア農村経済論

国際貿易投資論Ⅱ

環境経済学

東南アジア経済論

地域計量分析

公共経済学

地方財政論

経済地理学

行動経済学

商業簿記

意思決定論

経営戦略論

環境経営論

経営管理論

地場産業企業論

経営財務論

財務会計論

国際経営論

経営分析

経営組織論

データベース論

工業簿記・原価計算論

システム監査論

管理会計論

システム監査実習

経営情報論

ベンチャー企業論

システム設計

マーケティング論

技術経営論

外国書研究

情報ネットワーク論

 

実践

演習

エンドユーザー実習Ⅴ

特殊研究

システム構築実習

エンドユーザー実習Ⅰ

実用英語

エンドユーザー実習Ⅱ

ビジネス英語

エンドユーザー実習Ⅲ

アクティブ・プログラム

エンドユーザー実習Ⅳ

 
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