自治体政策論ゼミが “地域共創企画研修”に参加
鹿児島県では、若手職員の政策形成能力向上を目的に、地域課題に直結したテーマを設定し、その解決に向けた企画立案を行う職員提案型の企画研修を実施しています。
その一環として、鹿児島局チーム(鹿児島地域振興局、鹿児島市、日置市)は「鹿児島地域の持続可能な未来を創る-地域活性化のバズる!情報発信戦略-」をテーマに設定し、調査を行っており、自治体政策論ゼミ(崎野ゼミ)は、令和8年1月20日、鹿児島局チームが開催したワークショップに参加しました。
ワークショップでは、鹿児島局チームから、鹿児島県のSNS発信の現状、他県自治体の事例紹介、発信戦略のポイントなどについて講義を受けたあとに、グループワークで鹿児島の魅力を若者に伝えるSNS企画について、様々なアイデアを検討しました。
今回の取り組みを通じて、ゼミ生は効果的な情報発信のアプローチ方法や、地域へのより効率的な波及効果を生み出すことについて考察することができました。加えて、自治体における研修や、人「財」育成を知る機会にもなりました。
学生の感想
学生が運営に加入したSNS発信という案が良い案だと思った。若い世代の視点を取り入れることで若者を惹きつける発信が生まれるのではないかと考えた。
行政なので信頼が大事というのは重々承知ですが、少しぶっとんだ投稿などをすると、SNSでなんだこれは!と話題になることもあるのではと思いました。
ワークショップで他班から発表されていた鹿児島県や鹿児島市のマスコットを活用する案がいいなと感じました。