- 区分
- 単著
- 著書・論文名等
- ”Living Instruments: Circuit-Bending toward a New Materialism of Technoculture in the Anthropocene”
- 掲載誌・発行所等
- Journal of Global Pop Cultures (1)
- 発行年月
- 2022年9月
多元地域文化コース(人文学科)
聴覚文化論は音の歴史性に注目する比較的新しい学際分野です。遠くの音や過去の音楽を聴くためのメディアテクノロジーはなぜ誕生したのか?なぜ多くの人がイヤフォンやヘッドフォンをつけて街を歩いているのか?ボーカロイドなど合成音声はなぜ人気になったのか?など、音を聴くことにまつわる現代の常識に疑問のある人はぜひ一緒に聴覚文化論を学びましょう。
1.近世・近代欧米諸国の音響技術史を題材とした音と聴覚の文化史
2.近現代の音響技術史およびアートにおけるノイズ概念の検討
3.環境危機とりわけ廃棄物問題に対する人文学的アプローチの模索
・日本ポピュラー音楽学会