経済コース

地域の企業や自治体において中核的な立場で活躍できる人材を育成

経済コースでは、経済・経営・情報分野の基礎知識と専門能力をもち、地域の発展に指導的な役割を果たす人材、国際的な視野から問題を発見し解決できる人材を育てます。

教育の特徴

2つの履修モデル
経済コースでは、学生の将来の進路を踏まえて、「地域再生のための政策立案能力を育成する履修モデル」と、「地域再生のためのマネジメント能力を育成する履修モデル」を用意しています。

 

少人数教育
経済コースでは、演習、特殊研究において少人数教育をおこないます。資料収集、レジュメ作成、報告、討論などを通じて、論理的思考力、表現力、実践力を育成します。

情報処理教育
1年次から4年次まで段階的に情報処理教育をおこない、実社会で必要とされる情報処理教育を習得できるようにカリキュラムが構成されています。

カリキュラム

在学生の声

竹下 健矢さん
経済情報学科4年

1年次に基礎演習やエンドユーザ実習などの授業で大学での勉強法やパソコンの操作法を学ぶことができます。2年になるとゼミに所属します。私のゼミでは2年次に行動経済学について学び、実際に京都の世界文化遺産を調査し、人々の観光行動を分析しました。3年次には鹿児島の企業の方に課題を出してもらい、グループで情報収集、議論したのち、企業の方の前でプレゼンをおこないます。この活動によって、より身近に企業を感じることができ、広い視点で物事を考えられるようになると思います。

卒業生の声

阿多 千尋さん
錦江町役場/2016年卒業

現在、私は鹿児島市の出身ですが大隅半島の錦江町役場に勤めています。それというのも、大学時代に「地域づくり」というものに興味を持ったことがきっかけでした。ゼミでは「農村や地方はどのようにしたら活性化されるだろうか」ということをテーマにさまざまな文献にあたり、討論を重ねてきました。そのことが「地域づくり」への考え方を深めてくれ、「どのようなことをしたら人口減少を食い止め、町民の方が幸せに豊かな生活を送れるか」ということを考える今の政策企画課での仕事につながっています。

授与する学位

学士(経済学)

取得できる資格

中学校教諭一種(社会)、高等学校教諭一種(公民・商業)

主な就職先

民間企業、公務員、教員、団体職員など

授業科目一覧

経済コース

活用

市民社会思想史Ⅰ

情報マネジメント

市民社会思想史Ⅱ

商学総論

日本経済史

職業指導

金融論

特殊講義

金融システム論

国民経済計算

経済政策論Ⅰ

社会と経済の統計

経済政策論Ⅱ

日本経済論

財政政策論Ⅰ

ファイナンス

財政政策論Ⅱ

金融政策論

地域計画論

農業政策論

国際経済学Ⅰ

六次産業化論

国際経済学Ⅱ

国際金融論

国際貿易投資論Ⅰ

アジア農村経済論

国際貿易投資論Ⅱ

環境経済学

東南アジア経済論

地域計量分析

公共経済学

地方財政論

経済地理学

行動経済学

商業簿記

意思決定論

経営戦略論

環境経営論

経営管理論

地場産業企業論

経営財務論

財務会計論

国際経営論

経営分析

経営組織論

データベース論

工業簿記・原価計算論

システム監査論

管理会計論

システム監査実習

経営情報論

ベンチャー企業論

システム設計

マーケティング論

技術経営論

外国書研究

情報ネットワーク論

 

実践

演習

エンドユーザー実習Ⅴ

特殊研究

システム構築実習

エンドユーザー実習Ⅰ

実用英語

エンドユーザー実習Ⅱ

ビジネス英語

エンドユーザー実習Ⅲ

アクティブ・プログラム

エンドユーザー実習Ⅳ

 
法経学科のその他のコースはこちらからご覧ください。